平成の聖徳太子

徒然なるままに日暮らし、頭を使ってなんとかハッピーな野郎になろうとするブログです。

論理的に恋愛を考えてみた。

こんばんは。

毎日がエブリデイ、平成の聖徳太子です。

今日も元気に生きぬきました。


さて、一つ前のトピックと比べて、読んでみよっかなってタイトルで記事を書きます。てへ。


まず、恋愛ってなんやねん、って話なんですけど、スタンダールの恋愛論を読もうと挑戦したものの、案の定数ページで放り投げました。てへぺろ


あと、なんでこんなん考えたかというと、恋愛に効く占いとか噂でイタイ目を見たからです。財布と、心が。


樋口一葉プロマイドと交換した赤いパンツを履いていても、出会いなど来ないのです。

オナ禁に励んでも、英語のサプリを飲んでも、それだけではモテたりしないのです。


賢明な皆様に同じ目にあって欲しくないのです。



さあ、イタイ目にあったわたくしの考える、効果的な努力の方法を書いていきます。


この記事では、意中の人とデートに行くことを目標にします。その後のことは、よくわかりませんので、皆様の才覚に頼ります。




人の世の動きは複雑怪奇なので、簡単なモデルにして考えてみます。


皆様が白い玉、異性が赤い玉だとします。

四角い箱の中に、赤い玉がゴロゴロ転がっていて、そこに白い玉を入れます。


白い玉と赤い玉がぶつかったら、デートに誘うチャンスを得られると考えてください。


白い玉が赤い玉にたくさん当たるようにするためには、どのような方法があるでしょうか。


まず、白い玉の体積を増やす、ですね。玉が出かければ、それだけぶつかりやすくなります。


これは言い換えれば、各人の人としての魅力を増大させることであります。

化粧の鍛錬をしたり、体を鍛えたり、自分に似合う服装や髪型や香水を研究したりする等、様々な方法が考えられます。


次に、白い玉の速度を上げる。(赤い玉は、自分の意思で干渉できないものと仮定しました。)


これは、言い換えれば、ガンガン話しかけたり、LINEしたり、声をかけたりすることになります。


三つ目に、箱の中の玉を増やす。


これは異性の知り合いを増やすと、言い換えられます。

紹介してもらったり、合コンしたりすればいいのです。


もっと色々な方法は、簡単に思いつきますが、残念ながら余白が足りない。


この記事で言いたいことは、シンプルにモデル化して考えれば、効果がありそうな行動を選択できまっせ!ということです。


赤パンツはいたら、白い玉の体積は増えるのか、少し考えてから買えば良かったのです。



ちなみに、かつてシャイでウブだった私の恋愛の作戦は、意中の女性と偶然二人きりになって、偶然向こうが私に好意を持っていて、偶然話しかけてくれるのを待つという作戦でした。


ボールのモデルに当てはめると、白い玉は動かさず、赤い玉のブラウン運動に期待するのみ、ということです。


絶望的です。頭使ってなかった高校生の私。



とにかく、変な噂や都市伝説に振り回されない、筋の通った思考を武器に、春を謳歌してほしいと願っています。


まあ、サラッと言えば、自分を磨いて、たくさんの人にガンガンアタックすれば、いつかラブラブランデブーできんだろって結論です。 ゴ メ ン ナ サ イ ネ 笑


ただ待っているだけでは99.9%何も起こりません。保証します。自らが動かねば